2015年2月26日木曜日

LML Stella125のタイヤカバーを塗装


2015年2月頃の話。

以前から気になっていたタイヤカバーの微妙ぅ~な色合い。

房総プチツーリングへの機運醸成を兼ねて前夜に塗装してみたー。本当は取っ払いたかったんだけど、エアインテークのカバーにもなってから精神衛生上つけておいたほうがいいかなって。

まずはパーツクリーナーを使って表面の汚れをふき取り、塗装が馴染みやすいようヤスリがけ。


明日のツーリングまでに間に合わせたいから(作業開始は22時、出発7時)、薄く吹きかけてはドライヤーで風をあて~の繰り返し。ラッカー塗装の場合、ドライヤーの熱で塗料が沸騰?してブツブツが出来がちだから、遠目からドライヤーをあてるか送風で軽く乾かしていく。


仕上がりは、、やっぱり微妙ぅ~!
TASSOでクロームメッキのタイヤカバー売ってたから今度買おうかな、。

おわり。

LML Stella125のエアインテークを加工


2015年2月頃の話。

先日TASSO.UKで購入し、RAMAIRフィルターと共に取り付けたエアインテーク(エアクリーナーボックスの空気取入口の蓋)。

純正エアインテークは蓋の隅にゴムパッキン?がついていて空気取入口(以下、ホール)以外から空気が吸気されること防いでくれてるんだけど、TASSOのエアインテークにはそれがない!

取り付けたときも、なんか気密性が悪いなーって感じ(要は作りが荒い、笑)。

RAMAIRフィルターはものすごい勢いで空気を吸ってくれるんだけど、ホール以外から空気を吸うとフィルターを通さずに空気がキャブに送られ恐れがあるため、エアインテークに小細工をすることに。


といってもエアインテークの蓋の隅にスポンジテープを貼っただけなんだけどね。

ちなみにこのテープ、ステラちゃんの納車時にグローブボックスが振動してカタカタうるさかったから防止用に買ったやつ笑。

あースッキリ!

おわり。

LML Stella125のスパークプラグをNGK-C8EH9に交換


2015年2月頃の話。

いやー、おこ。おこですよ、激おこ!

RAMAIRフィルターを装着してキャブセッティングをした日、試走を兼ねて新しいプラグを買いに行ったのね。焼き色ちゃんと見たかったし3,000km走ったからさ。

LMLスターデラックスのスパークプラグはNGK-C8EH9、これはオーナーズマニュアルにも記載されてるし、以前にどこかのブログで納車整備時にインド製のプラグから交換するのがLMLジャパンからの要請項目にあるとか書いてあったのよ。

それで新品プラグ買って、早速駐車場で取り付けようと古いプラグ取り出したらさ、

ファッ?!ファコ??

まさかのインド製プラグがついていました~!イエーイ!ピースピース!


まぁそんなもんだからNGKのプラグに交換したらさらにトルクフルな走りになったから良しとしよーっと。
でもこれ本当に納車整備されてるのか、、という不安が、、笑。


お店の駐車場でプラグ交換した帰りに10km走ったから、早速焼き色をチェック!


うーん、、よくわかんねぇ!!


思い返せば昨年12月にASウオタニハイパワーコイルを取り付けて以来(点火系)、POLINIキャブ&PINASCOマフラー取付(排気系)、RAMAIRフィルター取付(吸気系)と、一通りのチューナップは済ませたからこれでようやく一段落。

でもそろそろ本気で足回りなんとかしないとヤバい、、と次の目標が決まったのであった(実はフロントサスのダンバー抜けてる&インディアンタイヤのグリップ力のなさ)。

おわり。

LML Stella125にラムエアフィルター装着&キャブセッティング


2015年2月頃の話。

先日、TASSO.UKで購入したRAMAIRフィルターとエアインテーク、4週間後にようやく到着しやがったので週末に早速取付けです。

まずは左カバー・スペアタイヤを外していくと、これがエアクリーナーボックスのエアインテーク。蓋を外すとなかにインディアンフィルター(インド製の吸気効率がクソ悪いフィルター笑)が収められております~。



さくさくっと外して、RAMAIRフィルターと比較。



購入してから3,000kmしか走ってないから純正フィルターはまだまだ汚れがなかった。

以前に記事で書いたけど、スターデラックスの純正エアフィルターは二層式。かなりキメ細かい作りだから、片方のフィルターを抜くだけでも吸気効率は良くなりそう。
ていうか今年になって色々とチューナップしだす前に試しに抜いてみたことがあるんだけど、チョーク引かないとエンジン始動しなくなったことあるから、お手軽チューンとしては丁度いいのかもしれない。

空気取り入れ口が純正比30%増とかいうTASSOインテーク。


取付けは一瞬。そしてあまりにもチューナップ感がないから、エアインテークにSIPステッカーを貼ってみる。



ん~いい感じ!(本当はTASSOステッカーが欲しかったけど売っておらず)

恐る恐るセルをかけてみると、、

キュルルルンッ!、、、(もう1回だ!)
キュルルルンッ!、、。(静寂)

全然だめ!全の然!ダのメ!笑

エンジンかからない。チョークひいてもかからない。さすが吸気効率ナンバーワンフィルター!

そしてきっと吸気効率最悪の純正フィルターとのコントラスト強すぎてキャブの設定が追い付いてない。まぁでもここまでは想定内。

続いて恐怖のキャブセッティングです。

参考にしたのはこの動画。


陽気なイングランド親父が懇切丁寧にキャブセッティングを解説してます笑。そういえばTASSOもイングランドのショップだし、イギリスではLMLが人気なのかな。植民地時代のインドとの関係あり?気のせい?

簡単な作業は以前に乗ってたCD125Tで経験してたけどキャブ弄りは未知そして恐怖の世界。まぁでも失敗したらショップに持ち込めばいいや~ってゆるい感じでレッツトライ。

まずはフューエルコックをオフにして、マニホールドとエアクリーナーボックスに繋がってるダクト?部分を外していく。


MIKUNI VM22は超定番キャブだし燃調だしやすいとか聞くけど、唯一の設計上の欠点はパイロットスクリューがキャブの下側を向いてること。他の車種だとそのまま弄れるのかもしれないけど、スターデラックスはキャブを完全に取り外さないとスクリュー回せないんだよね。

とりあえず購入するジェットの番手を決める参考にするべく、パイロットスクリューを4.5回転戻し→標準の1.5回転戻しに変更。

あとはジェット種類を確認するために、キャブ分解してメインジェットとパイロットジェットの形状と番手を確認する。


メインジェットはMIKUNI丸大用、パイロットジェットはTM/HSR用ってやつらしい。番手はメインジェットが#100でパイロットジェットが#15


キャブを元に戻して、恐る恐る恐るセルをかける。

キュルルルンッ!、、、(もう1回だ!)
キュルルルンッ!ドッドッドッ!(お?)シュンッ、。

やっぱダメか~!!
チョークをめいっぱい引いて再度トライ。

キュルルルンッ!ドッドッドッ!(お?)ドッドッドッ!(お?)ドッシュンッ、。

ダメだぁー!!

もうね、恐るべしRAMAIRフィルターの吸気効率って感じ。
だって純正フィルターのときはパイロットスクリュー4.5回転戻しで、それでもまだ混合気濃かったのに、フィルター替えただけでスクリュー1.5回転戻しでチョークひいても混合気薄くてエンジン始動しないとかね。

まぁでもこれも想定内ではあったから、番手の大きいジェットを買いにナップス足立店へ。



購入したのはコレ。


ポッシュ メインジェットセット
MIKUNI TM/TMR/MJN/TDMR用 #105 #110 #115 #120 #125 #130

ポッシュ パイロットジェットセット
MIKUNI TMR/MJN/TDMR用 #17.5 #20 #22.5

帰宅したら早速取付けです。


の前に腹ごしらえ笑。

さっきと同じ要領でキャブを取り外して裏蓋を外し、メインジェットとパイロットジェットを慎重に取り外して付け替えていく。


メインジェットは#100#105、パイロットジェットは#15#17.5
ニードル位置を3段目(中央)→4段目に変更。
パイロットスクリューは1.5回転戻しのまま。

これでどうだ!ってことでセルをかけてみると、

キュルルルンッ!ドッドッドッ!(お?)ドッドッドッ!(お?)ドッドッドッドッドッドッ!

おぉぉぉぉ!!!!

若干アイドリングが不安定なものの、アイドリング調整してしっかりと暖気してあげれば問題なさそう。
若干薄めな気がするけど、まぁ真冬だし暖かくなったら丁度いいでしょうってことでキャブセッティング終了~!

良かった~!

そしてお待ちかねの試走です、が、

これ、は、一体、ナンテイウ乗リ物、デスカ、、?!

っていうぐらい全然ちがう!最高!最の高!!

まず吸気音なんだけどほぼ直キャブに近い吸気効率だからかブオン!ブオン!ブボボボボボボッ!って感じ。音が大きくなってるからってのもあるんだけど、加速が断然違う!断の然で違う!笑

燃調が完璧ではないにも関わらず低回転から高回転までスムースに吹き上がって、各ギアの最高速が5km/hぐらいアップしてるんじゃないかな。特に3速で5060km/hまで引っ張れるようになったから、街乗りで4速まで入れる機会が減ったかも。

吸気と排気が釣り合ってる感じがして大満足なチューナップとなりました~。


おわり。

キャブセッティング記録(旧→新)
20137
KEIHIN PB18(純正キャブ)&純正マフラー&純正フィルター&純正エアインテーク
メインジェット#90/パイロットジェット#40/ニードル??/パイロットスクリュー??
20151
MIKUNI VM22PINASCOマフラー&純正フィルター&純正エアインテーク
メインジェット#100/パイロットジェット#15/ニードル3段目(中央) /パイロットスクリュー4.5回転戻し
20152
MIKUNI VM22PINASCOマフラー&RAMAIRフィルター&TASSOエアインテーク
メインジェット#100/パイロットジェット#15/ニードル3段目(中央) /パイロットスクリュー1.5回転戻し
メインジェット#105/パイロットジェット#17.5/ニードル4段目/パイロットスクリュー1.5回転戻し

LML Stella125のエアフィルターを個人輸入


2015年1月頃の話。

先日、POLINIキャブレター&PINASCOマフラーを取付けたLMLスターデラックス。
普通に走れてはいるんだけど、やはりパワーフィルターを取付けて吸気系~排気系までバランスよくチューナップしたい。ていうか濃い目の燃調をなんとかしたい。

ってことで、パワーフィルターを購入することに。

例の如く海外のフォーラムで情報収集をしていると、気になるキーワードが。

RAMAIR、、ラムエアー、??

フォーラムではRAMAIR最の高!最の高!ってみんな叫んでる笑。

なんだそれはーって思ってググってみたら、どうやら空気抵抗が限りなくゼロに近いレーシング用のエアフィルターらしい。それはもう数あるパワーフィルターの頂点に立つ絶対王者とのこと(真の王者は直キャブだけど笑)。

俺もRAMAIRつけたいー!思ってSIP検索するも、対応した商品が見つからない!
そんなの無理!欲しい!

引き続き情報取集に努めていると、どうやらTASSO.UKで取扱いがあるみたい。しかもキャブ直付けではなくてエアクリーナーボックスに取り付けるタイプのRAMAIRフィルター。

TASSOについてはマフラー選びの投稿でも書いたんだけど、イングランドにあるLML車を扱うディーラー?カスタムショップで、海外のフォーラムではよく登場するショップなんだよね。
ベスパではなくLMLの専用設計品を多数リリースしているから気になってたんだけど、オンラインストア眺めてたらイギリス国外にも発送してくれるっぽい。

ていうかRAMAIRって日本で買うと超高い、ソックスタイプのキャブにかぶせるやつだと156千円とか。スポンジに5千円はちょっと、。

で、このRAMAIRってイングランドのメーカーなのね。だから同じくイングランドのTASSOが販売してるLML用のRAMAIRフィルターは日本円で3,000円ぐらい。

クソ安!購入決定!

フィルターと一緒に空気取り入れ口が純正比で30%大きいとかいうエアインテークも購入決定~!こっちは1,000円ぐらいだったかな。

イングランドだから支払いはポンド。£1180円ぐらい。決済はPayPal、発送はロイヤルメールだったんだけど、案外時間がかかってポチってから4週間後ぐらいに到着~!


取付けはまた今度。

ブログ立ち上げて以来、過去の出来事を順に書いてきたんだけどようやく追い付いてきた~!


おわり。

LML Stella125のキャブレターセッティングについて


2015年1月頃の話。

先日のビッグキャブ&マフラー取付けに関連して、キャブレター設定の話。

今回取り付けたPOLINI Carburetor Kitは、MIKUNI VM22POLINI製のマニホールドやアクセルワイヤーが付属したキット。165ccのボアアップにも対応したキャブだからメインジェットとパイロットジェットは少し大きめの番手が付属している。

マフラーとキャブの取付けは某ショップにお願いしたんだけど、作業してくれた店員さんの話だとマフラー交換だけだとかなり濃い燃調になってしまい、パイロットスクリュー4.5回転戻しでようやく調整できたらしい。


LMLスターデラックス125150の標準キャブはKEIHIN PB18で、取り外したキャブのジェット番手を確認するとメインジェット#90とパイロットジェット#40がデフォみたい(150は番手が違うのかも)。

一般的には排気量125ccのバイクのキャブは2224mmが一般的みたいだから、スターデラックスはかなり抑えめな設定になっているんだけど、この辺りはきっと純正マフラーと純正フィルターの構造が関係しているんじゃないかなって思う。

以前にマフラー&フィルターについて調べてるうちに気になる記事を見つけたんだけど、LMLスターデラックスの純正マフラーはリストラクターパイプ?とかいうものが組み込まれていて、その構造上、吹き抜けが悪い(回転数を抑える?)設計になっているみたい。
海外のフォーラムでも、純正マフラーを変えるだけで加速がスゴイよ!最高速5kmアップしたよ!なんて書き込みが多いのはそれが原因なんだろうな。

エアフィルターもかなりキメ細かい効率の悪いスポンジが二層で詰め込まれてるから、吸気効率&排気効率はかなり悪いんじゃないかな。

そんな設計だからキャブレターも18mmでバランスとれて、脅威の燃費60km/L(メーカー公表値←ホンマかいな笑)に貢献してるんだと思う。

インド国内の環境規制はどうってことないんだろうけど、欧州でそのまま販売するためにマフラーは複雑な構造をしているのかも。それにインドは道路に粉塵が多いからフィルターのキメが細かいのも納得。

いやー、インド人すげぇ。頭いいぃ~!

おわり。

キャブセッティング記録(旧→新)
20137
KEIHIN PB18(純正キャブ)&純正マフラー&純正フィルター&純正エアインテーク
メインジェット#90/パイロットジェット#40/ニードル??/パイロットスクリュー??
20151
MIKUNI VM22PINASCOマフラー&純正フィルター&純正エアインテーク
メインジェット#100/パイロットジェット#15/ニードル3段目(中央) /パイロットスクリュー4.5回転戻し

LML Stella125でお台場ミッドナイトツーリング


2015年1月頃の話。

ツーリングっていうほどのことではないんだけど笑。

先日マフラーとビッグキャブを装着したステラちゃん(スターデラックス)。
そのテスト走行も兼ねて深夜のお台場に向け出発~!


30分ほどで到着。深夜3時ぐらいだから当然誰もいないお台場、最の高!


1時間ぐらい写真とったりしてぶらぶらしてから帰宅~!



それなりの距離を走ってみて感じたのが、ていうか気になったのが燃調!燃の調!

マフラー変えて排気効率も良くなったんだけど、吸気側が追い付いていないせいで混合気はかなり濃い目。パイロットスクリュー4.5回転戻しして何とか調整できてはいるけど、根本問題としてMJPJの番手下げないとダメかなー。

近日中にパワーフィルター装着して吸気効率が改善されるはずだから、それと合わせてキャブセッティングに挑戦してみよっとー。


おわり。