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2017年1月18日水曜日

賀正 2017


とっくに明けておりました。

新年おめでとうございました。

拙い文章&写真で大変恐縮ではございますが、今年も当ブログを更新して参ります。

Kawasaki VN2000 Classic

BMW R100 TRAD

LML Stella 125 4T

三台体制でツーリングやカスタムなどに励んでいく所存でございます。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

あ、そういえば心機一転してヘッダーの画像を変えてみた。




おわり。

2016年12月26日月曜日

BMW R100 TRAD レストア&カスタム(RAMマウントシステム導入)


2016年3月〜8月頃の話。

トップブリッジ取付け時に、スマホやETCをマウントできるようデイトナのマルチクランプバーを購入したんだけどダサすぎて失敗。

BMW R100 TRAD レストア&カスタム(トップブリッジ交換)

結果、RAMマウントを導入することにした。

RAMマウントの強みは組み合わせ色々なところ。

だから色々と買ったら色々と困ってしまうぐらい出費が高くついた、。





RAM MOUNTS(ラムマウント)
M8ボルトベース(ネジ長3種類付属) RAM-B-367U

 
 
RAM MOUNTS(ラムマウント)
ショートアーム(約6cm) バイク オートバイ RAM-B-201U-A

   

RAM MOUNTS(ラムマウント)
Xグリップ スマートフォン用 テザー付 RAM-HOL-UN7BU

   

RAM MOUNTS(ラムマウント)
2x1.7ベース AMPSホールパターン RAM-B-347U

 

RAM MOUNTS(ラムマウント)
U字クランプ オートバイ バーハンドル用 RAM-B-231U

 

まずはM8ボルトベースをトップブリッジに取付け。


これにショートアームとスマホホルダーを組み合わせる。


iPhone4Sをマウントしてみた。


HUAWEIのMate7だとこんな感じ。


トップブリッジに取り付けたM8ボルトベースは2つ。

だからスマホだけじゃなくマウントステーにETC本体やスピーカーをマウント可能。

GoProもマウントできるけどカウル内だから自撮りオンリーかな。



後日、AnkerのBluetoothスピーカーを買ったからマウントしてみた。


Anker® (アンカー)
ポケットサイズ ポータブルワイヤレススピーカー 12時間連続使用 NFC対応 高音質




さらに後日、ETCをシガーソケット加工してマウントしてみた。


RAMマウント最高、、便利すぎ、。

ツーリングのときはスマホをマウントするけど、ETCは高速降りたら取り外せるし、なにより街乗りのときにショートアームとスマホホルダーを取り外すと、セパハン&トップブリッジの美しさを損なわないのが最高。

カフェレーサーカスタムでハンドル周りゴチャゴチャ&電子機器頼みってのも何か違うもんな。



そうそう、RAMマウントのU字クランプはKawasaki VN2000に取付けた。



元々はデイトナのスマホホルダーを取り付けてた。

これも便利だけど。

デイトナ(DAYTONA)
バイク用スマートフォンホルダー 〈クイックタイプ〉 79351

 



いいですね〜。

というわけで、RAMマウント超絶おすすめ。



おわり。

2016年12月20日火曜日

Kawasaki VN2000のエンジンオイル交換&クーラント補充


2016年8月頃の話。

毎年9月のシルバーウィークで行っている北海道キャンプツーリング。

3年連続3度目となる長距離ツーリングに備えて、VN2000のエンジンオイルを交換した。

前回のエンジンオイル交換から10ヶ月、距離はそんなに走ってなかったけど念のため。

あとどうもVN2000特有のメカノイズが気になるから粘度を上げて対策してみることにした。

Kawasaki VN2000のエンジンオイル交換(新時代の幕開け編)

前回の記事でゴリ押ししたエーゼットのエンジンオイル。



4Lで約2,000円、それでいて全合成オイルっていうハイコストパフォーマンス・ハイスペック?なやつなんだけど、今回は粘度をあげて10W-50のオイルをチョイス。



値段は少し上がって約2,500円。

それでも1L=約600円だからメチャ安。

ちなみにメーカー指定は10W-40なので粘度をあげるのは非推奨。

エンジンオイル交換の手順は以前の記事を参照されたし。

Kawasaki VN2000のエンジンオイル&エレメント交換


エンジンオイルはマニュアルによるとフィルター交換しない場合は4.8L必要。

経験上は5.2Lぐらい用意したほうがいいんだけど、なんとも端数が中途半端だから10W-50のエンジンオイル4Lに、足りない分は10W-40の余りを足すことにした。

グレードが違うから本当は良くないんだろうけど。


ハッキリ覚えてないけど、前回のオイル交換から1,500kmぐらいしか走ってないはずなのにオイルは真っ黒。




ドレンワッシャも交換。


あと、オイル交換ついでにクーラント液を補充した。



クーラント液が漏れてることが何度かあったから、北海道ツーリングに備えて補充しようと思った次第なんだけど、補充する必要がないほど規定量キッチリ入ってたみたいで、すぎに溢れ出てしまった。

というか、クーラントのタンクが濃いグレーで残容量が見えづらいの本当にやめてほしい。



とまぁ、こんな感じで北海道キャンプツーリング2016に向けた整備も完了し、1ヶ月後には無事に約3,500kmを走破して帰ってきた。

エンジンオイルの粘度を10W-50に変更してみたインプレとしては、振動やノイズも減ったし、始動性に影響もなかったから良かったかも。

あくまでも非推奨&自己責任だけど。



おわり。

Kawasaki VN2000のタイヤ交換


つい数時間前の話。

北海道キャンプツーリング2014に始まり、2015年9月、2016年9月にも北海道を走ってきた愛馬VN2000。

実は今年の北海道ツーリングに行く前からタイヤのスリップサインが出ているような出ていないような気がしていて、気がつかないフリをして3,500kmを走破して帰ってきたんだけど、最近はBMW R100で出かけることが多いから、久しぶりにVN2000で出かけようと思った矢先、とんでもないことに気がついてしまった。


タイヤ過擦減ワイヤー出奴〜!

この時点で、総走行距離は14,633km。


そんなわけで納車後初となる、Kawasaki VN2000のタイヤ交換を決意。

VN2000、VN2000 Classicの純正タイヤはBRIDGESTONEで、サイズ表記はFront 150/80R16M/C (71V)とRear 200/60R16M/C (79V)。

これに適合して在庫がありそうなタイヤを調べてみると、恐らく純正に採用されているBRIDGESTONE EXEDRA MAXと、ハーレー乗り御用達のMETZELER ME 880 Marathonがヒット。

前回、BMW R100のタイヤ交換でお世話になったスピードスターさんに問い合わせてみると、どちらもメーカー在庫もしくは他店在庫ありで取り寄せ可能とのこと。


値段が同じなのであれば、違ったやつを試してみたくてMETZELERをチョイス。

仕事あがりにスピードスターさんにお邪魔してきた。



VN2000は作業に時間がかかりそうってことで、店舗裏のスピードスターカフェでカフェモカを飲みながらバイク雑誌を読んで待機。


案外はやくに作業終了の連絡があった。

作業時間は1時間ぐらいだった気がする。


店舗に戻ってみるとジャッキアップされたVN2000。

最初に電話で問い合わせたときはスリップオンのマフラーを外す必要があるってことだったけど、ジャッキアップしたらそのままでリアタイヤが外せたとのこと。

ここまで巨体なバイクはあまり扱わないみたいで、色々と話せて楽しかった。

あと、スタッフの方が前回R100で来店したことを何となく覚えてくれてて嬉しかった。

代金は前後タイヤ代+工賃+バルブ代+廃タイヤ代で65,000円程度。

前もって調べてた感じだと7〜8万円ぐらいは覚悟してたから、安く済んで良かった。


新品のタイヤとVN2000のトルクは相乗効果でよく滑りそうだから、のんびり走って帰宅。

ワイヤーが出るまで擦り減ったタイヤとの比較にはなってしまうけど、やっぱり新品のタイヤなだけあって振動がなくて乗り心地は最高。


あとはどの程度もつかだな〜。

純正採用されてたBRIDGESTONE EXEDRA MAXは納車から約14,000kmは走ったから、今回交換したMETZELER ME880 MARATHONも12,000kmぐらいは走ってほしい。



パターンはこんな感じ。



BMW R100やLML Stellaに比べるとタイヤの値段も破格なVN2000、アクセル開けて加速する度にタイヤが擦り減っていくと思うと、なんとも悲しい、。

ちなみに、驚いたことにバイク用タイヤの最安値はヨドバシカメラかもしれない。

METZELER ME880 MARATHON FRONT 150/80R16 71V TL
¥23,230 (税込)10%還元(2,323ポイント)
METZELER ME 880 MARATHON REAR 200/60R16 79V TL
¥28,680 (税込)10%還元(2,868ポイント)

この場合、タイヤ持ち込みの工賃はどこもかなり割高になると思うけど。


Kawasaki VN2000 Classic
前後タイヤ交換 METZELER ME880 MARATHON 総走行距離14,633km

おわり。

2016年9月6日火曜日

Kawasaki VN2000で行く忍野八海ツーリング


2016年5月頃の話。

VN2000で山梨方面にツーリングしてきた。

まず向かったのが宮ヶ瀬ダム。




最近ゆるく収集しているダムカードをゲット。



次に向かったのがオギノパン。

オギノパン

ここのあげぱんがどうしても食べたくて寄ったんだけど、なんか色々買ってしまった。






あげぱん最高に美味しかった。

道志みちで山梨県入りを目指すも道路は混雑気味。

道の駅にはこれまで見たことのない数のバイクが停まってた。




サイダーかと思いきや、ちゃんとコーラの味がした。


山中湖畔で休憩すると親子がフォーメーション組んで泳いでた。




かわいい、。

で、一応の目的地である忍野八海に到着。

がしかし、、

ここは日本じゃなかった、。


飛び交うのは中国語、売店はすし詰め状態で店先には中国人に大人気のカルビーフルーツグラノーラが定価で販売。

既視感があるなと思ったら、北海道ツーリングのときの美瑛の青い池と酷似。

青っぽい池と中国語。

でもチャイナマネーで地方経済が潤うなら良いことだ。



その後、富士山の周り(というか青木ヶ原樹海)を県道71号で突っ切って、朝霧高原のミルクランドでソフトクリームを食べた。

富士ミルクランド


とっても!微妙!でした!

なんか柔らかいし乳脂肪分だけが多い感じ。


そのまま富士宮までくだって焼きそばを食べて、帰りは御殿場から東名高速で帰宅。



おわり。