ラベル Hokkaido2014 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Hokkaido2014 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年10月19日月曜日

Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第11日目)


いやー、長かった、。

本当に長かった、。

北海道キャンプツーリング2014

幸先のいいスタートかと思いきや、もはや記憶も曖昧になりつつある一年以上前のことを書き続け、途中、今年の北海道キャンプツーリングも無事終了して、もうこれフェードアウトでいいかな〜なんて思ったりしたけど、

ついに、、ついに、、

最終回です!(だけど実質的な最終回は前回の北海道滞在最終日の日記なのでこれから書くことは本当に中身がない話になりますことを予めご承知おきいただきたく何卒よろしくお願い申し上げます)

北海道キャンプツーリング2014、第11日目!

Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.98日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.99日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第2日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第3日目)

2014年9月22日の話。

さんふらわあふらので迎えた最終日の朝。

キャビンの窓から外をみると快晴で、どうやら大洗上陸後も天候は問題ないみたい。

帰り支度をしたり、昨日知り合った方々と話したり連絡先を交換したりしてると、あっという間に大洗港に到着。

仲良くなったVTR乗りの子いわく、友部サービスエリアの納豆ご飯が美味しいということで、そこでまた会えたらいいね〜なんて話をしているうちに下船時間。



下船はバラバラで特に待ち合わせもしていなかったから、とりあえず友部サービスエリアを目指して常磐自動車道をひた走っていると、途中でかっこいいバイク集団を発見!

先頭にはスーパーテネレ!その後ろに真っ赤なドゥカティ、真っ黄のBMW、エストレヤガ続く!

昨日一緒に飲んだ方たちでした〜!

合流させていただき、しばらく一緒に走って友部サービスエリアに着くと、ひとりご飯を食べているライダース姿の女子が!

運良くVTR乗りの子とも合流〜。

また全員揃っておもしろかった。納豆ご飯は食べなかったけど。

最後の最後の最後にまた最高な時間を過ごして、そこからはみんなバラバラに帰宅〜。

サクっと書いたけど、帰宅!


そう、無事に帰宅できたー!!

11日間にもわたる北海道キャンプツーリング、初めての長距離ツーリング、初めてのキャンプ、初めての北海道ツーリング、、思い返しても全てが最高だった。最悪なことも含めて最高だった。


総走行距離 3,117km(うち北海道では2,823km)

いや〜、よく走ったな。

VN2000を買ったから、正直ほっとんど乗れていなかったけど、今回の旅を通じてようやく相棒って感じになった。

連日300km以上走ってもノートラブル。

本当によく走ってくれた。

重いしデカいし取り回しは大変だし燃費も悪いけど、Kawasaki VN2000 Classic 最高!

道央自動車道では法定速度を遵守していたら、◯00km/hも軽々と超えていたよ。たぶんスピードメーターに記されてる速度までは出るんじゃないかな。

あとハーレーおじさんをスッパ抜くのがちょっと快感。

アイドリングは静かだけどスロットル開けると爆音・鬼加速するのも最高。

そして今回の最高の体験を通じて、また色々とやりたいことができてきた。

来年もVN2000で北海道に行きたいし(実際に行ってきた)、LML Stellaでもキャンプツーリングしたいし(これも実際にやった)、新しい世界への裾野が広がった気がする。

みんなが北海道ツーリングは最高だって口を揃えて言うのにも納得。

北海道ツーリング最高だった!!


以上、最終日はほとんど書くことがなかったから、旅のまとめとバイク自慢に終始してみた。

どれだけ読んでくれてるひとがいるかわからんけど、北海道キャンプツーリング2014、最後までお付き合いいただきありがとうございました〜!

カミングアップスーンになるかはわからないけど、

・LML Stella125で行く信州キャンプツーリング

・Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2015

これは既に完遂してるから、そのうち日記に書くと思う。


北海道キャンプツーリング2014 第11日目

2014年9月22日(火曜)
さんふらわあふらの→大洗フェリーターミナル→友部サービスエリア→自宅

走行距離 171km 総走行距離 3,117km


こうやって見ると全然一周できてないな、。

おわり。

(関連記事)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.98日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.99日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第2日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第3日目)

Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第10日目)


ついに!

ついに!!

北海道キャンプツーリング2014、北海道滞在最終日!

これ書いてるの1年以上後だけど!

すでに北海道キャンプツーリング2015も終えちゃってるけど!

北海道キャンプツーリング2014、第10日目!

Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.98日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.99日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第2日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第3日目)

2014年9月21日の話。


白石公園はこだてオートキャンプ場で迎えた北海道滞在最終日の朝。

今日の夕方には苫小牧港から大洗港のフェリーに乗らなきゃならないから、15時ぐらいには苫小牧に着いていたい。

だけど現在地は函館。

あまり時間がない。

がしかーし!!

函館まできたらどうしても行きたかった温泉がある。

前日、入浴のタイミングをググりまくった奇跡の温泉がある。

奇跡というか野性的というか野ざらしというか海ざらしというか、

とにかく行きたかった温泉があるから朝イチ入浴すべく向かったのがココ。


水無海浜温泉

知る人ぞ知る!というかけっこう有名?


ここは今回の北海道キャンプツーリングの旅欲を駆り立ててくれた「水曜どうでしょう」の初期作品、闘痔の旅で取り上げられた温泉。

波打ち際に沸いた温泉を岩で囲っただけなんだけど、源泉はとっても熱い。そこに海水が流れ込むんだけど、潮の満ち引きによって湯船に流れ込む海水の量が変わるから温度も変わる。一年間通して適温になる時間帯も異なる。つまり下調べをしないで行くと、ただの海水に入るハメになる。北海道なので当然海水の温度は低いから、とっても寒い。温泉に入りにきたのに風邪を引くなんてことになる、らしい。

9月中旬のこの時期は朝8時頃が適温だと知って、朝イチでやって来たわけ。

こんな悪趣味?な温泉、きっと誰もいないんだろうな〜と思ったら、いたよ!先客!

おじいちゃんと孫、朝から湯船につかって海を眺めて、って最高か。


脱衣場が近くにあるから、そこで服を脱いで「公然わいせつ罪」という単語が頭を過りつつも、恐る恐る湯に使ってみると、超気持ちいい〜!!


海水が含まれるからヌメヌメするし、ウツボ?たくさんいるし、フナムシがウヨウヨしてし、湯船のなかにも藻がたくさん生えてて滑るけど、朝から海辺で温泉っていうロケーションが最高!湯温も最高!最乃高!!


先客だったおじいちゃんと旅の話をしながら、ただただ最高の時間が流れていった。

帰りたくなさマックス!だけど今日の目的地は苫小牧!

というか帰りのフェリーに乗り遅れたら陸路を自走という最悪な選択肢しか残らない!

自らを奮い立たせ、海水でベタベタの身体のうえから衣類を纏い、道央自動車道で法定速度を遵守したようなしないような感じで走り続けた結果、

余裕でしかなかった!!!

洞爺湖のあたりで時間を持て余してしまい、なんとなーく向かった先がここ!


地獄谷!

予備知識なしだったけど、適当にひとの流れに乗って散策してたら、たしかに地獄っぽい景色のところにやってきた。



もうしばらく歩くと源泉が吹き出してるやつ。有名っぽいやつ。


今朝の水無海浜温泉が最高だったから、地獄谷でも日帰り入浴するかな〜思って、パンフレットに乗ってた日帰り入浴可能な宿にいってみたら断られたよ!!

意味わからん!おこ!!

バス団体客が多くて観光地っぽいところだし、ライダーに対してはちょっと冷たいところだな〜と思った。まぁいいけど。


思ったほど時間は潰せなかったけど、他に寄るところもないし苫小牧に向かい、頼まれてたスノーマン?とかいうお土産を買ってからフェリーターミナルに向かった。




今回、無事に北海道を(ほぼ)一周できたんだけど、各地で色々とお土産を買ったりしたのね。

その度に荷物整理やら断捨離やらを強いられたのね。

それら全ては無駄でした!!!!

みなさん、お土産は帰りのフェリーターミナルで買いましょう、。

特に三井商船フェリーの苫小牧ターミナルには、各地で「コレ絶対ここでしか買えないだろ」と思って買った土産の数々が用意されてました、。



若干の悔しさを胸に、乗船までの時間をバイクの近くで潰していると同年代っぽい子がひとりフラフラしてたから声をかけてみた。

ほぼ同じ日程でソロツーリングだったってことで仲良くなり、乗船後の再会を約束。


乗船。しかも先頭。

二度目の乗船は最初のときみたく不安はなかったけど、やっぱりタラップや甲板は濡れてるから注意が必要だった。

乗船後、夜のフェリーターミナルを撮影。






その後、サクっと入浴を済ませてロビーにいるとさっき仲良くなった子と再会。

その子が北海道滞在中に仲良くなった方々とも合流して晩酌。

そのなかにスーパーテネレ乗りのオジさまと、真っ赤なドゥカティと真っ黄色のBMWに乗ってるお姉様がいたんだけど、どこかで見かけたな〜と思ったら釧路湿原の展望スペースで会ってたことが発覚。

他にも同世代のエストレヤ乗りの子がいたりして、お互いの旅の話をしたりして楽しかった〜。

最後の最後に、最高の出会いってやつでした。

楽しい夜はあっという間に過ぎていき、なんやかんやして就寝。

北海道キャンプツーリング2014もほぼ終わり。

あとは大洗港から自宅まで走るだけ〜。


北海道キャンプツーリング2014 第10日目

2014年9月21日(月曜)
白石公園はこだてオートキャンプ場→水無海浜温泉→地獄谷→苫小牧フェリーターミナル→さんふらわあふらの

走行距離 352km 総走行距離 2,946km


おわり。

(関連記事)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.98日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.99日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第2日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第3日目)

2015年10月17日土曜日

Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第9日目)


久しぶりの!

超久しぶりの更新!!

久しぶりすぎて何が起きたかというと、、

北海道キャンプツーリング2015を終えてきてしまったー!!!

これ書いてるのが2015年10月17日。

今年いった北海道キャンプツーリングは2015年9月12日〜9月22日。

今から書くのは2014年9月20日のこと、、

思い出せるかとても不安だけど!

いざ!!


北海道キャンプツーリング2014、第9日目!

Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.98日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.99日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第2日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第3日目)

2014年9月20日の話。

帯広市内にあるライハ、ライダーハウス&ライダーズカフェPitで迎えた第9日目の朝。

実はとても焦っていた。

何に焦っていたかというと、今回の北海道ツーリングの目的である北海道一周について。

このままだと周りきれない、、どうしよう、。

これはもう、、ショートカットしかない!!!

と結論づいて、早朝5時に出発。

ありがとう道央自動車道。さようなら襟裳岬。

帯広から道央自動車道に乗って、法定速度を突破したようなしてないような感じで早朝から200km以上を走破。

行き着いた先は、、

小樽港!!(この時点で朝8時ぐらい)

だけど小樽は立派な観光地。観光地というか修学旅行地。

早い時間にも関わらずとても混んでた。

北海道一周の使命感に燃えて、足早に小樽を去り、続いて向かった先はここ!


女人禁制の地、神威岬!!!



いやー!青い!

海が青いよ!!!

ありがとう!!積丹ブルー!


神威岬の駐車場から岬の先端まではかなりの距離。

だけど北海道一周だけで思い出に何も残らないのはつまらないから、先端まで歩いてみることに。




こんな感じの細い道を30分ぐらいひたすら歩き続け、辿り着いた先の景色!



最乃高!!

駐車場に戻って積丹ソフトクリームとやらを食していると、出!出〜!!



キタキツネ!!

なんだか薄汚い痩せ細った感じだったよキタキツネ、。

外国人の観光客がキタキツネに触ろうとしててオッカナビックリ!


この時点で昼ぐらいの時間だったけど神威岬からもかなりの強行軍。

本日の目的地である函館を目指すべく出発〜!

昼食も取らずにひたすら走り続け、函館観光より先に本日の寝床を確保すべく向かったのがここ!

白石公園はこだてオートキャンプ場

北海道での最後の夜になるから、キャンプ場も色々と探してみたんだけど、函館周辺はほとんどなかった。

実はこのキャンプ場の前に函館市戸井ウォーターパークっていうキャンプ場にも寄ったんだけど、ここは管理人のオジさんがクソすぎた、、本当にクソ対応だった、。

搔い摘んで言うと、他の利用者がいないから管理棟の横にある芝生しか使わせねぇ!ってことだった。

まぁ他の利用者がいないのも納得。

それと引き換え、白石公園はこだてオートキャンプ場は家族連れでとっても賑わってた。

芝生も綺麗に手入れされてて、トイレやシャワーも綺麗だし、何よりも!管理人の対応が素晴らしかった!(直前に苦い経験してるから三割増ぐらいに感じてるけど)

バイクだとフリーサイトで500円だったかな。

函館観光をするならおすすめのキャンプ場!


そんなこんなでサクっとテントを設営してから向かったのは勿論ココ!

函館といえばココ!

ずっと俗世間を離れた北海道での旅だったけど、最終夜はココ!



函館山からの夜景!!

とってもビューティフォー!!

しかし周りはカップルばかり!最終夜にして苦行!




以上、望遠で手ぶれと闘った三枚。

夜景を満喫したあとは函館ラーメンを食べてみようってんで、ガイドブックに載ってた店にやってきた。

麵厨房あじさい本店


透き通るスープ、塩ラーメン!

感想は、味まで透き通ってる!

つまり印象に残らない味でした、。

そういえば今回の北海道ツーリングではほとんどラーメン食べなかったな、、いつもあまり食べないし当然か、。

お腹も膨れたからキャンプ場に戻り、テント内でうだうだと読書したりして過ごし、北海道最終夜は更けていったのでありました〜。

あ、思い出したから余談。

北海道を長いこと走ってきて、大体どこもトラックが通った轍でアスファルトが陥没気味で注意が必要なんだけどさ、一番路面状況がシビアだったのは小樽市内と函館市内。

これはバイク乗りならわかってもらえるはず、、不覚に襲ってくる穴ボコね、。


北海道キャンプツーリング2014 第9日目

2014年9月20日(日曜)
ライダーハウス&ライダーズカフェPit→小樽市街→神威岬→白石公園はこだてオートキャンプ場→函館市街→函館山ロープウェイ→麵厨房あじさい本店→白石公園はこだてオートキャンプ場

走行距離 592km 総走行距離 2,594km


おわり。

(関連記事)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.98日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第0.99日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第1日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第2日目)
Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第3日目)