2017年1月24日火曜日

STANLEY キャンプクックセットを購入


最近の話。

前回のSTANLEY 真空コーヒーシステムに引き続き、米Amazonからの福箱に入っていたSTANLEY キャンプクックセットのレビュー。

STANLEY 真空コーヒーシステムを購入


簡単にこの商品を買うに至った経緯でも。

バイクでキャンプツーリングをすることが多いんだけど、そのなかで問題になってくるキャンプ道具の積載方法。

少しばかし登山をしたりするもんだから、スタッキングを意識してキャンプ道具を買ったりしてるんだけど、110gのガスカートリッジ缶(OD缶)とバーナーがスタッキング可能なコッヘルがずっと欲しかったのね。

大好きなSTANLEY商品のラインナップを眺めているときに見つけたキャンプクックセットがどうもスタッキング可能な予感がするも、以前は2,000円程度で売られていたみたいだけど、何故か最近は値引きがほとんどされず、どのショップでも3,400円ぐらいで売られていて購入を躊躇。

そんななか、米Amazonだと15ドルで売られているのに気が付いて、他のスタンレー商品とまとめて購入するに至ったわけ。

で、レビュー、


材質はステンレス製スチールで、アルミ製やチタン製のコッヘルに比べると少し重いけど、コーティングがない分、傷がつこうがなんだろうがガツガツ使えていい感じ。


クッカーのなかにはコップ2個がスタッキング収納。

コップはバリもなく堅牢な造りだし、かなり厚みがあって保温力もありそう。

ハンドルは折りたたみ可能で、収納時は蓋を押さえて固定するから中身が飛び出してバッグ内に散乱する心配なし。

蓋には蒸気用の穴があいてるんだけど、Amazonレビューによると湯切りに使えるらしい。

商品ラベルにはスタンレー前知識、これはハンマグリーンじゃないけれど。


クッカーにはメモリつき。

アメリカ製品だからオンス表示とミリリットル表示が併記。


ここからが肝心のスタッキング検証。


まずは、登山でもツーリングでも持っていくことはないであろうカップヌードル。



コップにハマるところまでは良かったんだけど、コップ1個とカップヌードルを重ねて収納しようとすると蓋が閉まらない。


強めに押し込めばギリギリでハンドルが戻せるけど、蓋は乗らなかった。


続いて、肝心の110gのガスカートリッジ(OD缶)とバーナーのスタッキング収納検証。


検証に用いたのは持っているバーナーのなかで一番コンパクトであろうプリムスのP-153ウルトラバーナー。

  

P-153の収納袋がかさ張ったけど、上手に折り畳めばバーナー&ガス缶がスタッキング可能だった。


まさにシンデレラフィット。

これはかなり嬉しい。

キャンプツーリングだけじゃなく、登山もこのセットで持っていくことが多くなりそう。


次に、ダメ元でプリムスのP-2243バーナーで検証。


わかっていたけれど、。


 



次に、プリムスP-153ウルトラバーナーと、プリムスP-541マイクロンランタンでスタッキング可能か検証。

特にマイクロンランタンはホヤ&マントル保護のためにもハードケースで持ち運びしたかったし、付属のソフトケースは頼りなかったから収納できるといいな。


クッカー内面にバーナーとランタンの煤やらが付かないように、それぞれ収納ケースに入れてから収納。


恐る恐る蓋を締めてみるとぴったり。

これまたシンデレラフィット。


ってなわけで、STANLEY キャンプクックセットはスタッキング面でもかなり優秀なことが判明した。

キャンプクックセット + P-153バーナー + 110gガスカートリッジ
キャンプクックセット + P-153バーナー + P-541ランタン

しばらくはこの組み合わせで出かけよう。



  
  


おわり。

STANLEY 真空コーヒーシステムを購入


最近の話。

新年明けてお買い初めしたい、でも福袋は嫌だ。そうだ、福袋を作ろう。

的な発想で、Amazon.comで欲しいものをカートにぶち込み、数日後に福袋ならぬ福箱がアメリカ直送便で到着。



せっかくだからひとつずつレビューしていこうってことで、今回が第一弾。



STANLEY(スタンレー) 真空コーヒーシステム 0.5L





Amazonの商品説明を引用すると、

『真空断熱ボトル』+『フレンチプレス』+『マルチポット』のオールインワン商品。コーヒーシステムの他に熱湯と挽いたコーヒー豆があれば、どこでも淹れたてのコーヒーを楽しめ、ボトルで保存や持ち運びも出来ます。蓋はカップになっており、外蓋を外すともう一つカップが付いています。中栓はコーヒーの粉などを入れてお使いになれます。キャンプやピクニック、釣りなどアウトドアライフにぴったりの商品です。

とのこと。




そもそも、ドライブやツーリング先やキャンプなんかでバーナーでお湯を沸かしてコーヒーを淹れるってのはよくやるんだけど、こだわりのコーヒー器具って意外とかさ張るのに悩んでいた。

この商品はバーナー以外にコーヒーを淹れるのに必要な道具がオールインワンになっていて、コンパクトに収納できるのが特徴。

しかも金属メッシュフィルターのフレンチプレスだから美味しく淹れられるし、飲みきれない分は真空断熱の保温ボトルで熱々のままキープできる。

ツーリング中だとトイレ近くなるから一度にそんなにコーヒー飲めないし、走った先で休憩がてらコーヒーを飲む回数も多いから、保温ボトルが一緒になっているのは理想的。

実はかなり以前から存在は知っていて、店頭でも弄ったりしてて、Amazonの欲しいものリストにも鎮座していたんだけど、購入に踏み切れなかった理由としてけっこう高い。

ほとんど割引がきかなくて、どのショップでも8,400円ぐらい。

でもこれ、米Amazonだと40ドルで販売されてるんだよね。

そんなわけで、今回の福箱を作るにあたって以前から欲しかったStanley商品をまとめて購入するに至った。


前置きが長くなってしまったけど、ここからレビュー。




まずは主要部分を展開してみた。

左から、コップ、キャップ、真空保温ボトル、フレンチプレスのフィルター部、コッヘル。


プラコップは2つに分割できて、バリとかもなく堅牢な造り。

適度な厚みもあるからそこそこ保温力もありそう。


次にキャップ部分。

コーヒー粉と記載があるとおり、キャップの蓋を外すとコーヒーの格納スペース。


フレンチプレス2回分は入りそうなのと、蓋がしっかりと閉まるから気密性も高そう。

コーヒー豆/粉を湿気や酸化から防げそうだし、これは便利。


続いて、真空断熱の保温ボトル。

容量は500mlで、保温性能は78℃以上が6時間、44℃以上が24時間。

あまり必要ないけど、保冷性能は6℃以下が6時間とのこと。


次に湯沸かしポット部分、つまりコッヘル。

ハンドルがついてるから便利。


すべて展開してみた図。


ちなみに、STANLEY 真空コーヒーシステムは容量0.5Lと1.0Lの2サイズ展開で、値段もたいして変わらないから一見すると後者のほうがお得そうなんだけど、まずは保温が続く6〜8時間のうちに500ml以上のコーヒーは飲まないし、持ち運ぶうえでのコンパクトさが大事。

そんなわけで0.5Lのシステムを買ったんだけど、これにはSTANLEYのランチボックスに入れて持ち運びしたいという狙いがあったから試してみた。


      


容量9.4Lのランチボックスの中はこうなってて、750mlの真空ボトルが格納可能。


で、ほぼ同サイズの真空コーヒーシステム0.5Lを格納。


ぴったり。最高。

で、非常にスッキリしたところで実際にコーヒーを淹れてみた。


作り方はこのシールのとおり。

お湯を沸かしたらそこにコーヒー粉をぶち込んで、2〜5分ぐらい放置したらプレス。




ポットが縦長で底面が狭いから、中央集中型のバーナーのほうがいいかも。

写真のプリムスの-2243だと時間がかかった。


途中でイワタニのジュニアコンパクトバーナーにボイル続行。



     


お湯が沸きました。


コーヒー豆をセラミックミルで挽いて、ボイルしたお湯に投入。


少しだけ撹拌して、3分ぐらい放置。


初のフレンチプレス。

いつもはエアロプレス愛用してるから、圧をかけなくてもプレスできるのがいい。


超簡単、お手軽すぎた。

フレンチプレスの特徴でもある雑味がない味でとっても美味しい。

金属のメッシュフィルターだからコーヒーの油分も抽出されてアロマが効いてるし、コーヒー豆の味がそのまま引き出されてるって感じ。

コーヒー豆の量、撹拌の回数や、抽出時間で味は大きく変わりそうだし、色々と試してみようっと。


そんなわけで、STANLEYの真空コーヒーシステム、超おすすめ。

    

   



スタンレー大好きマン。

おわり。

Coleman Model229 デュアルフューエルランタンを購入


2016年8月頃の話。

BMW R100のレストア&カスタムをしながら着実と計画をすすめていた北海道キャンプツーリング2016に向けて、コールマンのガソリンランタンを追加購入した。

トップ写真の左にあるのが、前回購入したコールマンのパワーハウスデュアルフューエルランタン。

詳しくは、Coleman Model 295 パワーハウスデュアルフューエルランタンを購入

現地レビューは、LML Stella125で行くタンデムキャンプツーリング

光量も十分だしカッコイイしで気に入っているんだけど、やはり大きすぎてキャンプツーリングに持っていくのは難しいと判断。

同じくガソリンも使用できるデュアルフューエルランタンで小型のものを探すも、すべてが廃盤品。

結局、ヤフオクで購入した。


写真の中央にあるのが今回購入したガソリンランタン。

コールマンのModel 229っていうやつで、最近まで販売されてたフェザーランタンと同型のもの。

デュアルフューエルと名がつくから、おそらくジェネレーターが違うんだろうな。

左のModel 295に比べるとかなりコンパクト。

で、点灯。


めっちゃ明るい。

ソロ〜2人ぐらいのキャンプなら必要十分。


全く参考にならないけど、同時期に買ったUCO キャンドルランタンとの比較。

UCOオリジナルのキャンドルランタン(アルマイト仕上げ)

 

サイズも明るさも大満足だったんだけど、火力の調整がしづらい部分があったから、後日ジェネレーターをオーバーホールしてみた。


BMW R100のBINGキャブをオーバーホールする際に購入したクリーナー。

ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ スーパーキャブレタークリーナー 泡タイプ 500ml




ジェネレーターをコンクリートの上で洗浄、。


で、組み直して点灯〜。


いい感じ。


   



おわり。

2017年1月18日水曜日

賀正 2017


とっくに明けておりました。

新年おめでとうございました。

拙い文章&写真で大変恐縮ではございますが、今年も当ブログを更新して参ります。

Kawasaki VN2000 Classic

BMW R100 TRAD

LML Stella 125 4T

三台体制でツーリングやカスタムなどに励んでいく所存でございます。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

あ、そういえば心機一転してヘッダーの画像を変えてみた。




おわり。