2017年1月24日火曜日

STANLEY 真空コーヒーシステムを購入


最近の話。

新年明けてお買い初めしたい、でも福袋は嫌だ。そうだ、福袋を作ろう。

的な発想で、Amazon.comで欲しいものをカートにぶち込み、数日後に福袋ならぬ福箱がアメリカ直送便で到着。



せっかくだからひとつずつレビューしていこうってことで、今回が第一弾。



STANLEY(スタンレー) 真空コーヒーシステム 0.5L





Amazonの商品説明を引用すると、

『真空断熱ボトル』+『フレンチプレス』+『マルチポット』のオールインワン商品。コーヒーシステムの他に熱湯と挽いたコーヒー豆があれば、どこでも淹れたてのコーヒーを楽しめ、ボトルで保存や持ち運びも出来ます。蓋はカップになっており、外蓋を外すともう一つカップが付いています。中栓はコーヒーの粉などを入れてお使いになれます。キャンプやピクニック、釣りなどアウトドアライフにぴったりの商品です。

とのこと。




そもそも、ドライブやツーリング先やキャンプなんかでバーナーでお湯を沸かしてコーヒーを淹れるってのはよくやるんだけど、こだわりのコーヒー器具って意外とかさ張るのに悩んでいた。

この商品はバーナー以外にコーヒーを淹れるのに必要な道具がオールインワンになっていて、コンパクトに収納できるのが特徴。

しかも金属メッシュフィルターのフレンチプレスだから美味しく淹れられるし、飲みきれない分は真空断熱の保温ボトルで熱々のままキープできる。

ツーリング中だとトイレ近くなるから一度にそんなにコーヒー飲めないし、走った先で休憩がてらコーヒーを飲む回数も多いから、保温ボトルが一緒になっているのは理想的。

実はかなり以前から存在は知っていて、店頭でも弄ったりしてて、Amazonの欲しいものリストにも鎮座していたんだけど、購入に踏み切れなかった理由としてけっこう高い。

ほとんど割引がきかなくて、どのショップでも8,400円ぐらい。

でもこれ、米Amazonだと40ドルで販売されてるんだよね。

そんなわけで、今回の福箱を作るにあたって以前から欲しかったStanley商品をまとめて購入するに至った。


前置きが長くなってしまったけど、ここからレビュー。




まずは主要部分を展開してみた。

左から、コップ、キャップ、真空保温ボトル、フレンチプレスのフィルター部、コッヘル。


プラコップは2つに分割できて、バリとかもなく堅牢な造り。

適度な厚みもあるからそこそこ保温力もありそう。


次にキャップ部分。

コーヒー粉と記載があるとおり、キャップの蓋を外すとコーヒーの格納スペース。


フレンチプレス2回分は入りそうなのと、蓋がしっかりと閉まるから気密性も高そう。

コーヒー豆/粉を湿気や酸化から防げそうだし、これは便利。


続いて、真空断熱の保温ボトル。

容量は500mlで、保温性能は78℃以上が6時間、44℃以上が24時間。

あまり必要ないけど、保冷性能は6℃以下が6時間とのこと。


次に湯沸かしポット部分、つまりコッヘル。

ハンドルがついてるから便利。


すべて展開してみた図。


ちなみに、STANLEY 真空コーヒーシステムは容量0.5Lと1.0Lの2サイズ展開で、値段もたいして変わらないから一見すると後者のほうがお得そうなんだけど、まずは保温が続く6〜8時間のうちに500ml以上のコーヒーは飲まないし、持ち運ぶうえでのコンパクトさが大事。

そんなわけで0.5Lのシステムを買ったんだけど、これにはSTANLEYのランチボックスに入れて持ち運びしたいという狙いがあったから試してみた。


      


容量9.4Lのランチボックスの中はこうなってて、750mlの真空ボトルが格納可能。


で、ほぼ同サイズの真空コーヒーシステム0.5Lを格納。


ぴったり。最高。

で、非常にスッキリしたところで実際にコーヒーを淹れてみた。


作り方はこのシールのとおり。

お湯を沸かしたらそこにコーヒー粉をぶち込んで、2〜5分ぐらい放置したらプレス。




ポットが縦長で底面が狭いから、中央集中型のバーナーのほうがいいかも。

写真のプリムスの-2243だと時間がかかった。


途中でイワタニのジュニアコンパクトバーナーにボイル続行。



     


お湯が沸きました。


コーヒー豆をセラミックミルで挽いて、ボイルしたお湯に投入。


少しだけ撹拌して、3分ぐらい放置。


初のフレンチプレス。

いつもはエアロプレス愛用してるから、圧をかけなくてもプレスできるのがいい。


超簡単、お手軽すぎた。

フレンチプレスの特徴でもある雑味がない味でとっても美味しい。

金属のメッシュフィルターだからコーヒーの油分も抽出されてアロマが効いてるし、コーヒー豆の味がそのまま引き出されてるって感じ。

コーヒー豆の量、撹拌の回数や、抽出時間で味は大きく変わりそうだし、色々と試してみようっと。


そんなわけで、STANLEYの真空コーヒーシステム、超おすすめ。

    

   



スタンレー大好きマン。

おわり。

Coleman Model229 デュアルフューエルランタンを購入


2016年8月頃の話。

BMW R100のレストア&カスタムをしながら着実と計画をすすめていた北海道キャンプツーリング2016に向けて、コールマンのガソリンランタンを追加購入した。

トップ写真の左にあるのが、前回購入したコールマンのパワーハウスデュアルフューエルランタン。

詳しくは、Coleman Model 295 パワーハウスデュアルフューエルランタンを購入

現地レビューは、LML Stella125で行くタンデムキャンプツーリング

光量も十分だしカッコイイしで気に入っているんだけど、やはり大きすぎてキャンプツーリングに持っていくのは難しいと判断。

同じくガソリンも使用できるデュアルフューエルランタンで小型のものを探すも、すべてが廃盤品。

結局、ヤフオクで購入した。


写真の中央にあるのが今回購入したガソリンランタン。

コールマンのModel 229っていうやつで、最近まで販売されてたフェザーランタンと同型のもの。

デュアルフューエルと名がつくから、おそらくジェネレーターが違うんだろうな。

左のModel 295に比べるとかなりコンパクト。

で、点灯。


めっちゃ明るい。

ソロ〜2人ぐらいのキャンプなら必要十分。


全く参考にならないけど、同時期に買ったUCO キャンドルランタンとの比較。

UCOオリジナルのキャンドルランタン(アルマイト仕上げ)

 

サイズも明るさも大満足だったんだけど、火力の調整がしづらい部分があったから、後日ジェネレーターをオーバーホールしてみた。


BMW R100のBINGキャブをオーバーホールする際に購入したクリーナー。

ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ スーパーキャブレタークリーナー 泡タイプ 500ml




ジェネレーターをコンクリートの上で洗浄、。


で、組み直して点灯〜。


いい感じ。


   



おわり。

2017年1月18日水曜日

賀正 2017


とっくに明けておりました。

新年おめでとうございました。

拙い文章&写真で大変恐縮ではございますが、今年も当ブログを更新して参ります。

Kawasaki VN2000 Classic

BMW R100 TRAD

LML Stella 125 4T

三台体制でツーリングやカスタムなどに励んでいく所存でございます。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

あ、そういえば心機一転してヘッダーの画像を変えてみた。




おわり。

2016年12月27日火曜日

BMW R100 TRAD レストア&カスタム(ユーザー車検)


2016年8月の話。

ついに、、ついに、、BMW R100 TRADのレストア&カスタム日記も最終回、。

本当に長かった、、完全に自己満足のために時間をかけすぎた、。

無駄に日記を細分化しすぎことを猛省。

で、今回はユーザー車検について。

BMW R100 TRAD レストア&カスタム(車検準備)

前回の車検準備をした後、品川にある東京運輸支局(総本山)でユーザー車検の予約が取れたから行ってきた。

もちろん予約は朝イチの枠。



本当は足立か練馬の登録事務所に行きたかったんだけど予約が取れず、東京運輸支局ってことは総本山だし検査も厳格なのかな〜と不安を抱いての到着。



前回、名義変更で一度訪れてるから雰囲気はわかってたけど、平日の朝イチだけあって周りはプロばっかりでちょっとナーバスな気分。



事務所で書類の作成、印紙の購入などを終えて、二輪車レーンに向かう。

まずは車台番号、エンジン番号を確認。

その後、ライトのオンオフ、方向指示器(ウィンカー)、ホーンを確認。

セパハンに変更してたけど、特にツッコミは受けずにスルー。

唯一注意を受けたのが、ウィンカーをクリアレンズにしてたからオレンジのバルブを付けてたんだけど、その色が薄いってことぐらい。

続いて、二輪車レーンを進んで建物内に入り、スピードメーターの誤差がないか検査。

問題なし。クリア。

次に、前後ブレーキの検査。

問題なし。クリア。

最後に、最も難関とされる光軸の検査。

問題あり。アウト。

ってなわけで、一回目は光軸の検査で不合格。



テスター屋に持っていこうかとも悩んだけど、あと2回チャレンジできるらしいから(それにカウルついてるからテスター屋のオヤジは調整できないであろうから)、まずは自分で光軸を調整して再検査することにした。

日中で光軸の簡易チェックなんてできないから、検査員に教えてもらったズレの方向をもとに、ヘッドライトの角度を調整。

8月の真夏日に屋外での作業だったから汗ダラダラ。

超アバウトな調整を終えて、再び二輪車レーンに並んで光軸の再検査。

問題なし。クリア。

というわけで、無事に全ての検査に合格。



書類にハンコをもらったら事務所にいって、車検証とステッカーをゲット。

平日だから二輪車レーンは空いてたし、検査自体も案外簡単だった。

書類の書き方は何回かやってるうちに覚えるだろうし、ユーザー車検いいね。

一番のメリットは安く済むことかもしれないけど、日頃から自分のバイクを整備するキッカケになるのもいいかもしれない。



検査場内は撮影禁止だったから出口側から望遠で撮った二輪車レーン。

で、検査後に知ったんだけど、二輪車の場合は検査場によって、特に光軸の測定方法が異なるみたいで、自動車用の測定器をつかってアバウトに検査するところもあるとかないとか。

ここ東京運輸支局には二輪車専用レーンが完備されてて、光軸調整もタイヤをロックされたうえで専用の機械で測定したけど、都内でも他の登録事務所だとどうなんだろ。

とまぁこんな感じで、2016年3月末に鳥取から嫁いできたBMW R100 TRAD、幾多ものレストア&カスタム行程を終えて、8月に無事に車検を更新。

今後はツーリング日記が主になるかな。

実はシングルシートやハイコンプピストンも購入済みだから更なるカスタムも目論んでるんだけど、どういうわけか気力がない。


おわり。