2015年10月17日土曜日

Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第9日目)


久しぶりの!

超久しぶりの更新!!

久しぶりすぎて何が起きたかというと、、

北海道キャンプツーリング2015を終えてきてしまったー!!!

これ書いてるのが2015年10月17日。

今年いった北海道キャンプツーリングは2015年9月12日〜9月22日。

今から書くのは2014年9月20日のこと、、

思い出せるかとても不安だけど!

いざ!!


北海道キャンプツーリング2014、第9日目!

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2014年9月20日の話。

帯広市内にあるライハ、ライダーハウス&ライダーズカフェPitで迎えた第9日目の朝。

実はとても焦っていた。

何に焦っていたかというと、今回の北海道ツーリングの目的である北海道一周について。

このままだと周りきれない、、どうしよう、。

これはもう、、ショートカットしかない!!!

と結論づいて、早朝5時に出発。

ありがとう道央自動車道。さようなら襟裳岬。

帯広から道央自動車道に乗って、法定速度を突破したようなしてないような感じで早朝から200km以上を走破。

行き着いた先は、、

小樽港!!(この時点で朝8時ぐらい)

だけど小樽は立派な観光地。観光地というか修学旅行地。

早い時間にも関わらずとても混んでた。

北海道一周の使命感に燃えて、足早に小樽を去り、続いて向かった先はここ!


女人禁制の地、神威岬!!!



いやー!青い!

海が青いよ!!!

ありがとう!!積丹ブルー!


神威岬の駐車場から岬の先端まではかなりの距離。

だけど北海道一周だけで思い出に何も残らないのはつまらないから、先端まで歩いてみることに。




こんな感じの細い道を30分ぐらいひたすら歩き続け、辿り着いた先の景色!



最乃高!!

駐車場に戻って積丹ソフトクリームとやらを食していると、出!出〜!!



キタキツネ!!

なんだか薄汚い痩せ細った感じだったよキタキツネ、。

外国人の観光客がキタキツネに触ろうとしててオッカナビックリ!


この時点で昼ぐらいの時間だったけど神威岬からもかなりの強行軍。

本日の目的地である函館を目指すべく出発〜!

昼食も取らずにひたすら走り続け、函館観光より先に本日の寝床を確保すべく向かったのがここ!

白石公園はこだてオートキャンプ場

北海道での最後の夜になるから、キャンプ場も色々と探してみたんだけど、函館周辺はほとんどなかった。

実はこのキャンプ場の前に函館市戸井ウォーターパークっていうキャンプ場にも寄ったんだけど、ここは管理人のオジさんがクソすぎた、、本当にクソ対応だった、。

搔い摘んで言うと、他の利用者がいないから管理棟の横にある芝生しか使わせねぇ!ってことだった。

まぁ他の利用者がいないのも納得。

それと引き換え、白石公園はこだてオートキャンプ場は家族連れでとっても賑わってた。

芝生も綺麗に手入れされてて、トイレやシャワーも綺麗だし、何よりも!管理人の対応が素晴らしかった!(直前に苦い経験してるから三割増ぐらいに感じてるけど)

バイクだとフリーサイトで500円だったかな。

函館観光をするならおすすめのキャンプ場!


そんなこんなでサクっとテントを設営してから向かったのは勿論ココ!

函館といえばココ!

ずっと俗世間を離れた北海道での旅だったけど、最終夜はココ!



函館山からの夜景!!

とってもビューティフォー!!

しかし周りはカップルばかり!最終夜にして苦行!




以上、望遠で手ぶれと闘った三枚。

夜景を満喫したあとは函館ラーメンを食べてみようってんで、ガイドブックに載ってた店にやってきた。

麵厨房あじさい本店


透き通るスープ、塩ラーメン!

感想は、味まで透き通ってる!

つまり印象に残らない味でした、。

そういえば今回の北海道ツーリングではほとんどラーメン食べなかったな、、いつもあまり食べないし当然か、。

お腹も膨れたからキャンプ場に戻り、テント内でうだうだと読書したりして過ごし、北海道最終夜は更けていったのでありました〜。

あ、思い出したから余談。

北海道を長いこと走ってきて、大体どこもトラックが通った轍でアスファルトが陥没気味で注意が必要なんだけどさ、一番路面状況がシビアだったのは小樽市内と函館市内。

これはバイク乗りならわかってもらえるはず、、不覚に襲ってくる穴ボコね、。


北海道キャンプツーリング2014 第9日目

2014年9月20日(日曜)
ライダーハウス&ライダーズカフェPit→小樽市街→神威岬→白石公園はこだてオートキャンプ場→函館市街→函館山ロープウェイ→麵厨房あじさい本店→白石公園はこだてオートキャンプ場

走行距離 592km 総走行距離 2,594km


おわり。

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2015年9月7日月曜日

Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第8日目)


北海道キャンプツーリング2014、第8日目!

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2014年9月19日の話。

ライダースハウスレストランぽんとで迎えた朝、久しぶりの温かい布団で爆睡してしまい、昨晩ライハで知り合ったメンバーでは一番遅い起床だった。

ひとり、またひとりと見送りをして、最後にライハを出発。

連泊してる通称クマさんが見送りをしてくれたんだけど、なんだかまた戻ってきたい場所だな〜って思った。

北海道に上陸してちょうど一週間、まず最初に向かったのはここ!


オンネトー!!

アイヌ語で「年老いた沼」っていう意味らしい。湖面が五色に変わるとかなんとか。


摩周湖に寄らなかったのは後悔したけど、オンネトーは山奥にある秘湖って感じで良かった。

オンネトーを発って、アイヌコタンに寄ろうか寄るまいか悩んで結局寄らないで、国道391号・摩周国道でひたすら南下。

途中、釧路湿原に突入するも、行こうと思ってた展望台はフラットダートにつき断念。



辿り着いたのは、釧路市湿原展望台!

フラットダートを引き返すのに四苦八苦した反動で、おそらく最も整備されてるであろう展望台にやってきた。



見渡す限り湿原!超湿原!


展望台までは十数分ぐらい木道を歩くんだけど、ヒグマの目撃情報があったとかで熊鈴の使用が推奨されてた。


ソフトクリームも美味しかった〜!

北海道っぽい景色を堪能した後、釧路湿原を抜けて帯広方面へ。

連日の蓄積披露で無性に甘いものが食べたくなったから、ツーリングマップルに載ってたお店に寄り道〜!


アメリカンドーナツ朝日堂

手作りドーナツが有名なお店。


フワッフワでモッチモチの粉砂糖がまぶしてあるドーナツ、素朴な味で美味しかったー!

甘いものを食べたら塩っぱいものを食べたくなるのが世の常で、遅い昼食をとるために向かったのが、帯広といえば!これでしょう!


元祖豚丼のぱんちょう

北海道にきてからセイコマの豚丼は何度も食べてたんだけど、本場の肉厚でジューシーな豚丼は格別だった〜!

甘いもの欲と塩っぱいもの欲がいい感じに満たされたところで、帯広市街で行き先を失った、。

時刻は15時過ぎ、、帯広市街を抜けて最寄りのキャンプ場に行っても17時過ぎ、、どうしよう、、どうしよう、。

ってことで悩みに悩んでやってきたのが、西帯広にあるライダースハウス!

ライダーハウス&ライダーズカフェPit

バイク置き場は屋根付きだし、帯広市街にも程近いし、部屋も綺麗だったー。

あとはベテランライダーがたくさんいたから色々と有益な情報を教えてもらったり。

翌日の北海道横断の強行軍に備え、この日は早めに就寝。


北海道キャンプツーリング2014 第8日目

2014年9月19日(土曜)
ライダースハウスレストランぽんと→オンネトー→釧路市湿原展望台→朝日堂→帯広市街→ライダーハウス&ライダーズカフェPit

走行距離 373km 総走行距離 2,002km


おわり。

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2015年8月31日月曜日

Kawasaki VN2000で行く北海道キャンプツーリング2014(第7日目)


なんかちょっと完走が見えてきた!今回は北海道キャンプツーリング2014の第7日目!

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2014年9月18日の話。

クッチャロ湖畔キャンプ場で迎えた第7日目の朝!虹!


今日は距離を稼ぐために朝早くに出発〜!

まずはオホーツクラインをひたすら南下。

昨日のオロロンラインでの暴風雨とは打って変わって今日は雲はいい天気!

途中で寂れた道の駅で休憩。


午前中のうちに距離も稼いで、昼前にやってきたのは網走市街。

ガイドマップに載っていたザンギ丼とやらを食します。



オホーツク海は鮭が名産らしいんだけど、網走のザンギ丼は紅鮭を揚げて甘辛のタレで味付けしたやつ。

お味噌汁も貝の出汁がきいてて美味しかった〜!

鮨かっぽう花のれん

腹も膨れたところで、網走市街を抜けて知床半島に向けて出発〜!


オホーツクラインから知床国道に入り、濤沸湖の展望台で小休憩。

時期的に枯野原だったけど、春〜夏は花やら草やらが咲き乱れるのかな。


知床国道をさらに進んでいき、振り返ると半島っぽい景色!


道の駅うとろ・シリエトクで休憩していると、初山別村みさき台公園キャンプ場で一緒だったハーレーおじさん達に再会。

その後、知床国道から道道93号線に入り、やってきたがゴコ!!

知床五湖!!


といっても一番手前?の湖まで散策しただけだけど。

知床五湖へはサービスセンターに駐車して、整備された空中歩道を歩いて15分ぐらい。


歩道が地上から2mぐらいの高さにあるから、歩いてるだけでも常に見晴らし良好!



サービスセンターでガイドを頼めば他の四湖にも案内してくれるらしい。


知床の自然を満喫したところで、本日の目的地である屈斜路湖を目指して出発〜!

本当は知床半島を横断して羅臼に出たかったんだけど、時間がない&知床国道の連続ヘアピンでVN2000のステップを擦りまくって軽く凹んでたから、来た道を戻ることにした。

途中、道道93号を走っていると、茂みのなかで何やら動く影が、、!!



 シ カ で し た ! !

いや〜!可愛いな鹿!可愛いな鹿〜!!


親子連れなのかな、三匹いた。

あとは行きに寄れなかったオシンコシンの滝にも寄った〜!



日が暮れる前に屈斜路湖に到着しないといけないもんだから、ナビに表示された最短ルートをひた走る。

途中で雨に打たれて霧に突入して抜けた先にはこの絶景!


幻想的だった〜!

川湯温泉街を抜けた頃にはほとんど陽が暮れていたんだけど、珍しい温泉?があるとのことだったから寄ってみた。


砂湯?だったかな、砂を掘るとお湯が沸いて出てきた。

屈斜路湖の夕暮れを相俟っていい感じ〜!

そんなこんなで今日のキャンプ地、和琴半島湖畔キャンプ場にやってきたんだけど、辺りは真っ暗でよくわからない!テントエリアとか道とか色々と!よくわからない!

そこで、北海道上陸6日目にして初のライダーハウスを利用してみることに!

レストラン&ライダーハウスぽんと

遅い時間にも関わらず電話をすると快くOKしてくれた。

ライハに到着するとレストランで男女数名が団らん中だったんだけど、なんだか見覚えあるな〜と思ったら!知床半島から屈斜路湖の道中で何度か遭遇しているグループだった!

向こうも俺のこと気付いてたみたいで、あそこで会いましたよね〜みたいな話で一気に打ち解け、みんなで一緒にお風呂に行くことになった。

この辺りはお風呂がない家が多い?みたいで、ここレストランぽんとにもお風呂はないからオーナーの車で町の共同浴場に向かったんだけど、川湯温泉と源泉が同じなのか強酸性のお湯で気持ちよかった〜!

コタン共同浴場

お風呂の帰り道、クルマの窓ガラスが曇っちゃって何も見えない状態で運転して騒いだりして楽しかったな〜。

そして、宿に戻ってきたら星空がすごく綺麗だったから、みんなで駐車場に寝そべって夜空を眺めた。

本当に、最っ高の時間だった。

お互いの名前や素性は詳しく知らないけど、偶然に同じ日に同じ宿に集まったライダー同士で、簡単な身の丈の話をしたりして、心地いい時間だったな〜。

あと人生初の流れ星も見れたし。

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎていって就寝。

いままでずっとキャンプでひとり黄昏れてたけど、こうやってみんなと過ごす時間もいいね


北海道キャンプツーリング2014 第7日目

2014年9月18日(金曜)
クッチャロ湖畔キャンプ場→網走市街→濤沸湖→知床五湖→オシンコシンの滝→砂湯→和琴半島湖畔キャンプ場→ライダースハウスレストランぽんと

走行距離 473km 総走行距離 1,629km


おわり。

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