2017年2月1日水曜日

BMW R100 TRADで行く山中湖ツーリング


2016年8月頃の話。

数ヶ月に及ぶレストア&カスタム行程を経て、無事にユーザー車検をクリアしたBMW R100 TRAD。

BINGキャブの同調もとれたっぽいから中距離ツーリングで調子を確かめてみることした。

初のツーリングは楽しみ反面、走ってるうちにバラバラにならないかという不安が反面。

ETCも取り付けられてないから一般道で、ありったけの工具を積んで山梨方面に出発。

まずは246をひた走ってヤビツ峠。


天気よい〜!

そういえばこの時点ではバックステップ未装着。



続いて、ヤビツを抜けて山梨方面を目指す。

途中、護摩屋敷の湧水に立ち寄って水を汲んだ。



近年は雑菌が検出されているため煮沸推奨らしい。

飲んだけど。  


朝早くに家をでて走り続けていたら昼食時。

腹も減ってたからオギノパンで休憩。

ここのパンはどれも美味しいけど、今回はあげぱんのみ。

Kawasaki VN2000で行く忍野八海ツーリング

前回は色々と買いすぎたな。



この日も道志みちは混んでた。

途中、道の駅どうしで休憩。


そうそう、ここでBMW R100のカフェレーサー乗りの方と知り合ったんだけど、お互いに某有名ショップの世話にはならないカフェカスタムを目指しているのがわかって意気投合。

TRADのレストア&カスタム行程は孤独な戦いだったから、色々と意見交換もできて楽しかった。

で、このカフェレーサー乗りの方と次回また偶然会うことになった話はまた今度。


道志みちを抜けて山中湖。


花の都公園に寄ったらヒマワリが満開だった。





ヒマワリ畑の迷路?みたいのもあったから突入してみたけど、本当に迷子になりそうだったから数メートルで引き返した。



ヒマワリ以外にも色々と咲いてた〜!

期待してなかったけど案外楽しかった。お一人様だったけど。




帰る前にR100トラッドを記念撮影。




ハンドルを少し絞りたいな〜思ったのと、やっぱりセパハンで前傾姿勢だと腰が死ぬ。

というわけで後日、バックステップ取付けに至った。

BMW R100 TRAD レストア&カスタム(バックステップ取付)

とりあえず初ツーリングがノートラブルで帰ってこれて一安心。

都内のストップ&ゴーが多かったから燃費は14km/Lぐらいだったかな。



おわり。

 

2017年1月25日水曜日

PRIMUS P-541 マイクロンランタンを購入


最近の話。

Amazon.comでSTANLEY商品をまとめ買いした際、PRIMUS商品も同時購入。

PRIMUS P-2243 バーナーを購入


キャンプ用ランタンは何度か紹介しているコールマンのガソリンランタンを愛用してるんだけど、先日のキャンプツーリングでホヤが割れてしまう事案が発生。

Coleman Model295 パワーハウスデュアルフューエルランタンを購入

Coleman Model229 デュアルフューエルランタンを購入

ハードケースに入れて緩衝剤でホヤをカバーしてるけど、やっぱり振動とか良くないんだな〜と実感。そこからメッシュホヤのランタンが欲しくなって、最近のキャンプ道具のコンパクト化に相俟って、ガスカートリッジのランタンの購入を決意。

米AmazonでプリムスのP-541が45ドルと大変お安かったので(日本だと約10,000円)、気がついたらカートにぶち込んでチェックアウトしてしまっていた。

ちなみに、日本で岩谷産業が販売しているイワタニプリムスのガスバーナーやランタンは日本の法律に基づいてガス検定を受けているんだけど、アメリカの販売されている同モデルは、全く同じ構造であるけれども「検定を受けていない」商品で、日本国内で使用すると法律に違反する可能性があるのと、事故ったときの保証がきかないです。あと岩谷産業に修理依頼もできないです。要はすべて自己責任。ご注意を。



以下、岩谷産業ホームページからの引用。

P-541マイクロンランタン
最大光量320ルクスの明るい小型ランタンです。小さなボディに、垂直点火装置(イージ−トリガーTM)、超軽量バルブ、割れないメタルメッシュホヤ、吊り下げが簡単に行えるワイヤーサスペンダー等、プリムスの技術が詰まっています。その上、本体は124gと超軽量なので山行にも携行できます。
¥10,700(税抜) 圧電点火装置付
使用マントル:IP-8052N(マントルA)
照度:約320ルクス(Tガス使用時)
ガス消費量:約30g/h
燃焼時間:約8時間(IP-250タイプガス使用時)
収納サイズ:6.1×6.2×10.6cm
本体重量:124g
□ ナイロンスタッフバッグ付属
□ ガスカートリッジ別売

で、ここからレビュー。


パッケージの中身はこんな感じ。

本体のほかにマントル1枚と収納ソフトケースが付属。


ガス管との結合部はこんな感じ。


日本のガスカートリッジ(OD缶)と同規格だから、国内のガス缶でも使用可能。


早速、燃焼テスト。

オーバースペックだけどユニフレームのコンパクトランタンスタンドを使用。



あれ〜案外暗いな〜と嘆いていたら、単にガス残量が少なかっただけだった。

ISO・絞り・シャッタースピード固定で、ガスカートリッジ交換して再度燃焼。



うん、めっちゃ明るい。

手持ちのランタンで明るさ比較するとしたら、コールマン295パワーハウスデュアルフューエルランタン>コールマン229デュアルフューエルランタン≧プリムスP-541マイクロンランタンって感じかな。

これだけコンパクトで、しかもメッシュホヤで、ガソリンランタンと明るさがあまり変わらないってすごいな。

しかし、いくらメッシュホヤといえど付属の収納ポーチは心もとないから、STANLEYのキャンプクックセットにスタッキングして持ち運ぶことになりそう。

STANLEY キャンプクックセットを購入



ちなみに、このP-541、メッシュホヤの上部で湯沸かしも可能らしい。ごいすー。

同時購入したP-2243バーナーやガスカートリッジとのサイズ比較。



ハンギングワイヤーがあるから近くの木の枝とかに吊るせそう。

軽量だしテントのキャノピーポールに吊るしてもいいかも。



プリムス三兄弟。

  


おわり。

PRIMUS P-2243 バーナーを購入


最近の話。

新年のお買い初め的にAmazon.comからSTANLEY商品をまとめ買いしたことは既に書いたとおりなんだけど、実はそのときにPRIMUS商品も買い漁っていた。


そもそも、最近のキャンプツーリングではコールマンのガソリンストーブを愛用していて、サブバーナーは現地調達可能なカセット缶が使えるイワタニのジュニアガスバーナーを携行していた。

登山ではプリムスのP-153ウルトラバーナーを寵愛。

  

しかし、なんとなく、本当になんとなく、新しいバーナーが欲しい。

そんなとき、米AmazonでプリムスのP-2243がめっちゃ安く売られていることが判明。

自動点火装置がついていないモデルだけど、お値段なんと16ドル。

日本だと約7,000円。

なんなんだろうね、この価格差は。

ちなみに、日本で岩谷産業が販売しているイワタニプリムスのガスバーナーやランタンは日本の法律に基づいてガス検定を受けているんだけど、アメリカの販売されている同モデルは、全く同じ構造であるけれども「検定を受けていない」商品で、日本国内で使用すると法律に違反する可能性があるのと、事故ったときの保証がきかないです。あと岩谷産業に修理依頼もできないです。要はすべて自己責任。ご注意を。

でも、まぁ、買うよね。


というわけでPRIMUS P-2243 バーナーのレビュー。


パッケージの中身はこんな感じ。


P-2243はバーナー本体とバルブ部分が分離可能。

商品ホームページではコンパクト収納をうたっているけど、バーナーヘッドが大きすぎて恩恵は感じられない。


バルブの形状。

日本のガスカートリッジ(OD缶)と同規格だから、国内のガス缶でも使用可能。


バーナーが大きいから110gのガス缶とは合わないと思い、250gのレギュラー缶に取り付けてみた。


無骨でかっこいい。

続いて、プリムスP-153ウルトラバーナーとの比較。

 

以下、岩谷産業ホームページから引用。


IP-2243
堅牢設計のプリムス伝統モデルです。一見無防備に見えますがX字ゴトクは驚くほど風に強いのが特長です。日本のガスシングルバーナーの歴史ともいえるこのモデルは高出力に加え、シンプルで安定感があります。
出力:4.2kW/3,600kcal/h(T型ガス使用時)
ガス消費量:250g/h
燃焼時間:約55分(IP-250タイプガス使用時)
ゴトク径:120mm
収納サイズ:10.7×10.7×5.9cm
本体重量:253g
□ ナイロンスタッフバッグ付属
□ ガスカートリッジ別売
288個の炎口がつくり出す安定した炎。
バルブを外してのスマート収納が可能。


P-153
携帯性が良くコンパクトで軽量なボディでありながら、3600kcal/hと圧倒的なパワーを持っています。安定性の高い四本ゴトク、垂直に配置した点火装置により全体的にスマートなデザインです。ハイパワー、コンパクト、軽量と三拍子揃ったウルトラバーナーは、ハイキングから高所登山まで幅広く活躍します。
¥9,000(税抜) 圧電点火装置付
出力:4.2kW/3,600kcal/h(T型ガス使用時)
ガス消費量:245g/h
燃焼時間:約55分(IP-250タイプガス使用時)
ゴトク径:大148mm/小90mm
収納サイズ:7.5×8.8×3.0cm
本体重量:116g
□ ナイロンスタッフバッグ付属
□ ガスカートリッジ別売
燃焼効率の高いバーナーヘッド
収納時7.5×8.8×3.0cmのてのひらサイズ
優れた防風性を誇るX字ゴトクを採用。延長ゴトクのため大きめのコッヘルでも安定します。

実際に比較してみた。


P-153のゴトクを展開させると大きさは変わらなく見える。


P-2243もP-153も火力は4.2kW/3,600kcal/h(T型ガス使用時)で同じ。


P-153は炎口が中央に集中しているのに対して、P-2243は広く分散している。

特筆すべきは収納時のサイズ。

こんなにも違う。


続いて、着火。

P-2243のバルブを3割ぐらい開いたとき。


P-2243のバルブを全開にしたとき。


P-153のバルブを3割ぐらい開いたとき。


P-153のバルブを全開にしたとき。


燃焼音はP-2243のほうが静かだった。

で、さっき火口が全然違うって書いたんだけど、実際にSTANLEY 真空コーヒーシステムでお湯を沸かしたときにその違いを実感。




コッヘルの底面がある程度は広くないとロスが大きい。

逆にスキレットやパンとかの浅広の調理器具だと熱が分散して良いんだろうな。

番外編。

プリムス P-2243にコールマン 遠赤ヒーターアタッチメントがジャストフィット。




バーナーとガス缶の間に反射板が欲しいな。


プリムス三兄弟。


  


おわり。

2017年1月24日火曜日

STANLEY ショットグラス&フラスコセットを購入


最近の話。

引き続き、米Amazonからのまとめて購入したSTANLEYの商品レビュー。




少し前からキャンプに足りていないものに意識し出した。

ガソリンランタンの光に包まれ、スキレットでステーキを焼いて、焚火を囲んでスモアを食べ、星空を見上げ、いい感じに黄昏れたらシュラフに潜り込んで就寝。

そんな最高なキャンプを北海道や長野で繰り返してきたんだけど、大人の男が漢になるためのものが明らかに欠けている。

そう、それは、

ウィスキー!!

ステーキ食べるならサイダーで割ってハイボール!

焚火を囲むその手にはフラスコに入ったウィスキー!

就寝前はショットグラスでウィスキー!

これまでのキャンプに圧倒的に足りてなかった。

サッポロクラシックとかガラナチューハイとか男梅サワーとか飲んでる場合じゃなかった。



そんなわけで購入したのが、スタンレーのフラスコとショットグラスのセット。

米Amazonではギフトセットとして売られていて、27ドルとかなりお得。

日本では別々に売られていて、どちらも4,000円ぐらいかな。

割高感はあるけど、どちらもかなりの高評価。

 

そんなわけで早速レビュー。


フラスコとショットグラスのケースはハンマグリーンでめちゃ渋い。

ショットグラスはステンレス製で4個入り。

ロゴがかっこいい。

ケースにはスッポリ収納できてガタとかもなくジャストフィット。



スタンレーのフラスコは230mlと140mlの2サイズがあるんだけど、ショットグラスが59mlの4個入りだから、断然230mlがおすすめ。



フラスコにウィスキー入れるにはジョウゴが必要。

ショットグラスをケースに収納するとかなりコンパクト。


実用性云々より、所有欲を満たしてくれるアイテムって感じ。

実戦デビューが待ち遠しい、、キャンプしたいな、。

 



おわり。