2016年12月24日土曜日

BMW R100 TRAD レストア&カスタム(セルモーター交換)


2016年3月〜8月頃の話。

納車ツーリング時から気になっていたセルを回すときの異音。

まずはR100トラッドに積まれているセルモーターを確認。

バレオ製のモーターは40,000kmあたりで磁石が剥離するなどの故障があるらしい。

バレオかボッシュか、果たして、。


錆でガビガビが御体。

セルモーターを取り外す際に困難とされているボルトはミニラチェットでなんとか外すことができた。


出現したセルモーターは、、




出!バレオ奴!!

というわけでセルモーターの故障による異音であることが確定。

当初の予定になかったけどレストアついでに交換することにした。


これが購入したValeo D6RA互換のセルモーター。

超マイナーなWPS(World Power Systems)製。

最初はmoto-binsで購入しようとしたんだけど、一番安いやつでも2万円ぐらい。

で、このセルモーターはアメリカのショップで送料込で1万円ぐらいだった。


開封すると斬新な緩衝材。




新品は見ているだけで気持ちいい。

パッと見はバレオのセルモーターと同じだけど、レビューもなにもないから本当にポン付けできるか不安だった。



無事、取付け完了。

ボルト位置もビッタリだったし、ガタもなくかなりのクオリティ。

ついでにギア部分をグリスアップ。


取付け後のレビューとしては、何ら問題なし。

セル回したときの異音もなくなったし良かった。

あとは耐久性か。

バレオと同様、40,000kmは保ってほしいな。



おわり。

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